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久しぶりの循環器内科の外来/退院後約1年ぶりの心エコー

私が実際にした心臓エコー検査の画像
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久しぶりの循環器内科の外来

 

関東ではようやく梅雨が明けた。
例年よりも8日ほど遅く、去年よりも1ヶ月遅いそうだ。

 

そういえば、去年の梅雨明けは、退院日の数日前でした。
退院後も連日酷暑で出歩くのも辛い日々だったのが思い出されます。

[blogcard url=”https://heartheart.info/leaving-hospital/”]

循環器内科の外来は久々です。
久々といえば、心エコー(心臓超音波検査)も退院以来することになっています。
レントゲンではわからない、心臓の鼓動や動き、血液の流れなどリアルな動きが動画で分かる検査です。
併せて、大腸ポリープからの出血と思われる貧血気味だった身体が正常になっているのかが気になるところです。

目次

約1年ぶりの心臓エコー検査

私が実際にした心臓エコー検査の画像

 

今日は、血液検査も心電図も順調で同じブースにある心電図を残すのみです。

 

思えば、入院中は、暇さえあればやっていた心エコー検査。
暇さえというのは、個室だったころ、若い先生が2~3日に一度ほどの頻度で、私の心臓付近を心エコーで検査していました。
おそらくあれは、私の検査というよりも実験や練習に近かったように思います。
ちなみに上の画像は、入院していた当時の心エコー検査での様子をCDに記録してもらったのを頂いたものです。
画像や動画などは『show studies』というアプリケーションにまとめられていました。

 

心エコーの正式名称は、『心臓超音波検査』といい、妊婦さんの超音波検査と場所が違うだけで同じような検査だと思います。
身体に当てる先は、妊婦さんの機器よりも細いようですが…。

 

そんなこんなで、10分ほど待っているとすぐに呼ばれました。
1年ぶりの心臓超音波検査。

 

暗い部屋に通されます。
今回も若い技師の方です。
うしろで、白衣のこれまた若い先生がメモを取りながら観察されています。

上半身裸になり、左肩を下にして左を向き検査スタートです。
たまに息を止めたり吸ったりし、最後に上向きになり、20分ほど入念に検査され勝手知ったる心エコー検査は終了です。

 

正常値に戻っているはずのヘモグロビン値がまだ低い

血液検査結果

 

今月の始め、消化器内科に入院し大腸にあったポリープを切除しました。

[blogcard url=”https://heartheart.info/emr-hospitalize/”]

当然、ヘモグロビンなど貧血を表す数値は正常になっていると確信していました。

 

ところが…

 

電子カルテを見せられながら先生から説明を受ける。

今年2月 今年4月 切除後 今回 参考値
ヘモグロビン 12.9 12.7 13.1 12.4 13.7-16.8
ヘマトクリット 40.3 38.9 39.9 38.0 40.7-50.1
MCV 88.6 83.5 80.0 81.9 83.6-98.2
MCH 28.4 27.3 26.3 26.7 27.5-33.2

切除後は、7月前半の大腸ポリープを切除した5日後です。

 

ヘモグロビン
ヘモグロビン値が低いと鉄分不足による貧血の原因
ヘマトクリット
血液中に占める赤血球の体積の割合を示す数値
MCV
平均赤血球容積
MCH
平均赤血球ヘモグロビン量

ちなみに全部wikiに載ってますので興味があれば検索してください。

 

ちょっとショックな数値です。
貧血を示す値が大腸ポリープを切除する前と変わっていません…
大腸はもちろん、胃や小腸など消化器系はCTや内視鏡で検査しているはずなのですが…。

まだ出血が止まっていないのか?
他に原因があるのか?

これに関しては、10月に大腸内視鏡検査があるので、その結果をみてからとなりました。

 

血圧とコレステロール値は常に注意をするように

ロスーゼット配合錠HDに変更

 

私は、去年急性心筋梗塞を発症しました。
自分でも分かっていますが、2度目に発症すると今度こそ高い確率で死亡する病気です。
この先生に代わってからは、繰り返しクドイほどこのことを伝えられています。

 

そして先生からは、2つの重要な課題を言われています。

  • 血圧を上げない生活をするように
    血圧は、120-75を切る
  • コレステロール値を注意して生活するように
    コレステロール値は、100を切る

血圧は、毎日塩分に気をつけること
コレステロールは、毎日散歩すること
それでも下がらない場合は、薬で下げる。

 

ということで、今回の外来日までこれで様子をみましょうということで、コレステロールの薬を変更しました。

 

今までは、ロスバスタチン錠という主に血中のコレステロールを低下する薬でした。
今回は、1錠追加するのと同じ効果があるとかで、ロスーゼット配合錠HDに変更し様子をみることになりました。

 

循環器内科の外来を終えて

 

前回のアブレーション手術以降、心房細動も発症していませんでした。
狭窄もなく、左心房もとても小さくなってきたそうです。

 

次回は、少し早いですがペースメーカー外来がある日に、併せてする予定です。
その時に、血液検査をして、今回の薬のチェックも兼ねてコレステロール値の変化をみるそうです。

 

最初担当して頂いた先生は転院してしまい、今の先生になりましたが、この先生は前回の先生に比べ、とても細かく指導されます。
どちらがいいとか悪いとかではないですが、単純に「先生もいろいろだな」と思いました。

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