皆さまお久しぶりです。
今回は、2年ほど更新をサボってしまいまいました。
前回の経過報告からも2年経ってしまい申し訳ありません。

有難いことに、訪問者もいてくれるので、なるべく更新したいのですが、ネタもなく後回しになってしまいました。
身体の方は、ほぼ変わらず元気に過ごしています。
逆に元気になったほどです。
病院から退院したのが2018年の7月頭でしたので、ちょうど8年経ったことになります。
それでは、急性心筋梗塞の退院から8年経ち、9年目になった経過報告を始めます。
急性心筋梗塞発症から8年経過した
前回の報告同様、今も2カ月に一度、循環器内科のかかりつけの病院へ通っています。
毎回の心電図、2回に一度のレントゲンや血液検査、半年に一度の心エコーなどもほぼ変わりありません。
薬の方は、ほぼ減ることもなくたくさん飲んでます。
血圧なども、薬のお陰なのか一般人と変わらず、上は120台で下は80前後です。
心拍数は、数年前よりも随分と下がり、平常時は60後半から70ほどになっています。
ちなみに私の場合、心臓の一部が壊死してるので、心筋シートなどで治療しない限り根治ということはありません。
心筋シートといえば、大阪万博でも展示されていましたね。
この心筋シートを壊死した部分に貼ると、細胞が復活するそうです。
数千万円する治療ですが、現在は保険対応になっているので、高額療養費制度を使えば安く治療できるようになります。
有難い時代ですよね。
8年前に付けたCDIの電池が間もなくなくなる
ICDやペースメーカーを付けていると、約半年に一度「デバイス外来」があります。
私の場合は、ICDですが、簡単に言うと、ペースメーカーチェックです。
半年に一度のチェックで、不整脈や心房細動がいつにどれだけの時間なったのか?がわかります。
ちなみに、心室細動などになってICDが作動すると、すぐに身体障害者手帳1級に戻れます(笑)
いまでも、不整脈や数秒の心房細動はあるようですが、作動はしていません。
ICDのチェックでは電池の容量も表示されています。

○○さんは今年の冬に交換かな?
一応心に留めておいてください。
元々、ほぼ作動しなくても電池の寿命が8年と聞いていましたので、まあ納得です。
私の予後の予想と愛犬の寿命

8年前に入院していた時に、スマホで私の予後を調べていました。
心臓の一部が壊死して、ステントを2ヶ所に入れて、ICUなどにも1カ月近くいた重症患者です。
当然ですが、先生や看護師さんに「私の予後ってどれぐらい?」って聞いても、真剣に答えてくれるはずはありません。
今の時代は、AIがあるのでチャッピーやジェミニ君に聞くんでしょうが、当時は自力で探すしか手段はなかったのです。
循環器病院や専門の先生のブログや論文などを、暇つぶしも兼ねて読み漁っていたと思います。
そこで私なりに出た答えが「予後は8年」だったのです。
当時の私は、この8年を目標として生きてみようと思ったのです。
自分のためというのもあるのですが、当時7歳だったワンコが8年経つと15歳になります。
どっちが長生きするのか?
自分なりに愛犬の世話は、最後まで面倒を見たかったのもありました。
14年半一緒に過ごした愛犬との別れ
結論からいうと、愛犬は去年の春に「心タンポナーデ」という病気にかかり、10月に虹の橋を渡っていきました。
年齢は14歳と半年ほどです。
最後は、私の胸の中でハアハア言いながらも一生懸命生きようとしていた時のことを思い出すと、今でも切なくなります。
もっと生きてほしかったですが、最後まで、それほど苦しむこともなかったのがせめてもの救いでした。
余談ですが、ワンコを荼毘(だび)に付すために家から出るとき、本当に虹が出ていたんです。

ランニングが毎朝の日課になる

犬を飼っているときは、朝と夜に散歩に連れて行っていました。
ワンコがいなくなって運動不足になるのも嫌なので、朝、散歩に行く時間に走ることにしました。
約30分ほどなので4kmほどです。
死んじゃった翌日から始めたので、もう9カ月ほど続いてます。
今では、土曜日の朝だけ倍の1時間ほど走るようになりました。
いつまで続くかわかりませんが、走れる間はずっと続けていきたいです。
まとめ
急性心筋梗塞の退院から8年経過したブログ記事は以上になります。
この2年間、愛犬との別れ以外はそれほど変化のない毎日です。
それが一番いいことなのかもしれません。
本文でも書きましたが、私の胸に入っているICDは今年の冬に交換になります。
入院というイベントもあるので、次の更新は早くなるはずです(笑)


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